小型船舶操縦士免許とは?

【小型船舶操縦士免許】って取得したら、何ができるのか?

一言でいえば、『ボートを運転できるようになります!』

四方を海に囲まれた日本で生活しているのでしたら

ボートで海を走ることは一度は夢見たのではないでしょうか?

小型船舶免許は誰でも気軽に挑戦できる国家資格です。

※高校生(16歳)から受験可能です。

どんな資格なのか見てみましょう!

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免許の種類

ボートの免許

【小型船舶】とは、総トン数20t未満の船舶の事です。

細かい基準もありますが、「モーターボート」でも「ヨット」でも、1級か2級の小型船舶免許があれば、運転できるようになります!

20tってイメージしにくいとは思いますが、たいてい皆さんが思い描いているボートであれば、当てはまると思いますよ。

※長さ24m未満であれば、該当することもあります。

スピードボート
マリーナ

ジェットスキーの免許

ジェットスキー(水上オートバイ・PWC)を運転するなら、『特殊小型船舶免許』は必須です!

文字通り水上を走るオートバイです。

風を感じながら走り回る爽快感は、陸上の乗り物以上に病みつきになるはずです。

航行可能範囲は海岸や母船から2海里です。

東京湾で遊ぶなら

東京湾はもちろんの事、日本の海で遊ぶなら、小型船舶免許を取得しましょう!

小型船舶免許を取れば、目の前の海で遊べるのです!

東京湾内で釣りやクルージングを楽しむのなら、2級小型船舶免許で十分に遊べます。

モーターボートやヨットに乗るなら『1級・2級小型船舶免許』。ジェットスキーに乗るなら『特殊小型船舶免許』を目指しましょう!